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皆さんこんにちは!
岩手県岩手郡を拠点に冬玉キャベツを栽培している
ミウラ農場、更新担当の富山です。
目次
天候とともに育てる作物
冬の畑で、葉を幾重にも重ねながら育つ冬玉キャベツ。収穫された一玉を見ると、丸く育った姿が目に入りますが、そこに至るまでには、季節や天候と向き合う毎日の積み重ねがあります。
農業では、同じ作物を育てていても、毎年まったく同じように進むとは限りません。気温、雨の量、日当たり、風の強さ。その時々の環境を見ながら、畑に必要な作業を考えていきます。冬玉キャベツづくりも、自然の変化をよく観察することから始まります。🌤️
キャベツは、最初から私たちがよく知る丸い形をしているわけではありません。葉が少しずつ増え、内側の葉が重なり合いながら、玉の形をつくっていきます。
その成長を支えるのが、日々の畑の管理です。葉の色や大きさ、株ごとの育ち方に目を向け、順調に生育しているかを確認します。同じ畑の中でも、場所によって土の状態や日当たりが異なり、育ち方に差が出ることがあります。
「昨日と比べてどう変わったか」。小さな違いに気づくためには、一度見て終わりにせず、繰り返し畑へ足を運ぶことが大切です。
畑仕事の予定を立てていても、雨や強風、気温の変化によって、作業の順番を見直すことがあります。天候は人の都合に合わせてくれません。だからこそ、今できることを考え、状況に応じて動く力が必要です。
雨が続いた後は、畑に水がたまっていないかを確認する。寒さが厳しい時期には、作物の様子をより丁寧に見る。天気予報を参考にしながらも、最後は実際の畑を見て判断します。
予定が変わることを大変だと感じる日もありますが、自然と向き合いながら作物を育てるところに、農業ならではの奥深さがあります。経験を重ねるほど、天候の変化と畑の様子を結びつけて考えられるようになります。
冬玉キャベツを育てる間には、生育状況だけでなく、葉に傷みがないか、病害虫の兆候はないかなども確認します。気になる変化を早めに見つけることで、その後の管理方法を考えやすくなります。
農業の仕事には、土づくりや植え付け、畑の手入れ、収穫など、さまざまな工程があります。それぞれが別の作業に見えても、作物の成長を支えるためにつながっています。植え付けた後にどう育ったかを見て、次の管理を考える。収穫時の状態を確かめ、今後の栽培に生かす。畑で得た気づきが、次の仕事につながります。
葉を広げていたキャベツが、時間をかけて一玉に育つ。その姿を見ると、毎日の管理が形になったことを感じます。
収穫の際には、育ち具合を見ながら作業を進めます。畑の作物がすべて同じ日に同じ状態になるとは限らないため、一つひとつを確認することが大切です。
収穫した冬玉キャベツが食卓へ届き、料理に使われることを思うと、畑での仕事にもいっそう力が入ります。普段の食事を支える作物を、自分たちの手で育てている。その実感は、農業の大きなやりがいです。🍽️
農業に興味があっても、「経験がないと難しそう」と感じる方もいるでしょう。作物の育ち方や作業のタイミングは、実際に畑へ出て、見て、経験しながら学ぶ部分が多くあります。
最初は、作業の手順を覚えることや、畑の様子を見ることから始まります。「今日は葉の色が違う」「場所によって育ち方が違う」といった発見が増えるほど、仕事への理解も深まっていきます。
体を動かすことが好きな方、季節の移り変わりを感じながら働きたい方、一つの作物の成長を見届けたい方。冬玉キャベツづくりには、そんな方がやりがいを感じられる場面があります。
冬玉キャベツづくりでは、決まった作業をこなすだけでなく、天候と作物の変化に目を向けることが大切です。畑で一日一日を積み重ね、育ったキャベツを食卓へ届けていきます。
冬玉キャベツを育てる仕事に興味がある方は、ぜひお問い合わせください。自然と向き合いながら働きたい方からのご連絡をお待ちしています。
次回もお楽しみに!
ミウラ農場では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
岩手県岩手郡を拠点に冬玉キャベツを栽培しております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
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