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日別アーカイブ: 2026年4月16日

保存の工夫🥬 ― 冬玉キャベツを長く美味しく保つポイント ―

皆さんこんにちは!

 

岩手県岩手郡を拠点に冬玉キャベツを栽培している

ミウラ農場、更新担当の富山です。

 

 

 

保存の工夫🥬

― 冬玉キャベツを長く美味しく保つポイント ―


🥬 冬玉キャベツの特徴を活かす保存


冬玉キャベツは、葉がしっかりと巻いていて水分が多く、甘みが強いのが特徴です。
そのため、正しく保存すれば長期間シャキッとした食感と甘さを保つことが可能です✨

収穫直後の新鮮な状態をできるだけ長く維持するためには、
👉 水分管理と温度管理が重要なポイントになります。


❄️ 基本は冷蔵庫の野菜室で保存


キャベツは乾燥に弱いため、冷蔵庫の野菜室での保存が基本です。

・丸ごとの場合 → 芯をくり抜き湿らせたキッチンペーパーを詰める
・ポリ袋やラップで包む
・芯を下にして立てて保存

👉 畑に近い状態を再現することで鮮度が長持ちします✨


🔪 カットした場合の保存方法


使いかけのキャベツは、切り口から水分が抜けやすくなります。

・ラップでしっかり密封
・切り口を下にして保存
・なるべく早めに使い切る

👉 乾燥を防ぐことが鮮度維持のカギです💡


🌬 湿度と通気のバランスが大切


キャベツは湿気が多すぎても傷みやすく、乾燥しすぎても品質が落ちます。

👉 「適度な湿度+通気性」
このバランスを意識することで、より長く美味しさを保てます😊


🏠 農家ならではの保存の工夫


冬玉キャベツ農家では、収穫後すぐに適切な温度環境で保管し、
品質を落とさないよう徹底した管理を行っています。

・収穫後すぐの冷却
・直射日光を避ける管理
・出荷までの鮮度維持

👉 このひと手間が“美味しさの差”を生みます✨


👨‍🌾 求職者向け|農家の裏側の仕事


キャベツ農家の仕事は「作る」だけではありません。
収穫後の保存や管理も重要な役割のひとつです。

・鮮度を保つための管理作業
・出荷タイミングの調整
・品質チェック

👉 細かな作業の積み重ねが信頼につながる仕事です。

自然と向き合いながら、品質を守る責任ある仕事にやりがいを感じられるのが農業の魅力です🌱


📝まとめ

 

・冬玉キャベツは適切な保存で長持ちする🥬
・冷蔵庫で「湿度+温度管理」が重要
・カット後は乾燥対策がポイント
・農家は保存管理まで徹底している
・品質を守る仕事も農業の大切な役割

👉 保存の工夫ひとつで、美味しさは大きく変わります✨

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

ミウラ農場では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

岩手県岩手郡を拠点に冬玉キャベツを栽培しております。

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