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外葉の栄養✨ 〜捨てたらもったいない“キャベツの実力”〜

皆さんこんにちは!

 

岩手県岩手郡を拠点に冬玉キャベツを栽培している

ミウラ農場、更新担当の富山です。

 

外葉の栄養✨ 〜捨てたらもったいない“キャベツの実力”〜

キャベツを切ったとき、外側の濃い緑の葉(外葉)って、つい「硬いし汚れてそうだし…」と捨ててしまいがちですよね
でも実はその外葉、キャベツ農家の立場から言わせてもらうと…**めちゃくちゃ“栄養の宝庫”**なんです✨

外葉は、畑でキャベツの身(結球部分)を守る“鎧(よろい)”みたいな存在
雨・風・寒さ・日差しから守りながら、光合成も頑張ってくれています☀️
だからこそ、内側の葉とは違う役割があって、栄養価も高くなりやすいんです


外葉が栄養豊富な理由

外葉が濃い緑色なのは、葉緑素(クロロフィル)が多いから
つまり、しっかり光を受けて光合成している証拠です✨
光合成をたくさんしている葉ほど、体にうれしい成分が集まりやすいんですよね

さらに外葉は、虫や乾燥、寒さから中を守るために、葉の細胞がしっかりしていて丈夫
そのぶん「硬い」「筋っぽい」と感じることもありますが、工夫すればちゃんとおいしく食べられます✨


外葉に期待できる栄養って?✨

難しく書くと堅くなるので、ざっくり“うれしいポイント”でいきますね

緑の葉に多い栄養が入りやすい
シャキッとした食感=食物繊維も意識しやすい
内側の柔らかい葉とは別の良さがある

特に、緑の濃い野菜は“体づくりに役立つ栄養”が多いイメージ、ありますよね✨
外葉はまさにそのタイプです


「外葉=捨てる」がもったいない理由

キャベツって、丸ごと買うと外葉が2〜3枚ついてることが多いです
それを捨てるって、例えるなら…

「お米を一握り捨ててる」
「魚のいい部分を落としてる」

みたいな感覚に近いです
せっかく育ったキャベツ、できれば“使い切って”おいしく食べてもらえると、農家としてはめちゃくちゃ嬉しいです✨


外葉をおいしく食べるコツ✨(ここが大事!)

外葉は内葉よりしっかりしているので、「火を通す」「刻む」「味を濃いめにする」この3つがコツです

① 炒め物にする

細切りにして、豚肉・ベーコン・ツナと一緒に炒めると最高です
味付けは塩コショウでも、味噌でも、醤油でも合います

② スープ・味噌汁にする

外葉は煮ても崩れにくいので、スープ向き!
コンソメでも味噌でもOK✨
「しっかり噛める」感じが、逆にうまいんです

③ みじん切りで“混ぜる”

餃子・ハンバーグ・つくねに混ぜると、食感も良くなるし、かさ増しにもなります
家計にも優しいやつです✨

④ 塩もみして浅漬けにする

外葉を細く切って塩もみ→少し置くだけで、食べやすくなります
昆布やごま、しょうがを足すと一気にプロ味になります✨


外葉を使う前の“ひと手間”

「外葉って汚れてそう…」って思う人もいるので、ここは安心ポイントです

✅ 流水でしっかり洗う
✅ 気になるところは薄く削ぐ
✅ 乾いた布やキッチンペーパーで水気を取る

これだけで全然OKです
むしろ、外葉があることで中がきれいに守られていることも多いんです✨


まとめ:外葉は“捨てない選択”が正解✨

キャベツの外葉は、見た目や硬さで敬遠されがちですが…

栄養が集まりやすい
調理法でおいしくなる
食材をムダにしない

という、いいことだらけの存在です✨

次回もお楽しみに!

 

 

 

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